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やしきたかじん

大学時代に歌手に。1976年、アルバム「TAKAJIN」でデビュー。大阪を中心にラジオのパーソナリティーなどで人気が出る。映画「機動戦士ガンダム」の主題歌「砂の十字架」がヒット。「やっぱ好きやねん」「東京」などが関西を中心にヒット。「晴れ時々たかじん」「たかじんnoばあ〜」「たかじんの胸いっぱい」などで毒舌タレントとして関西では絶大な人気。

 

安尾信乃助

吉本新喜劇の役者。NSC7期生。本来「です」となるセリフを「ですか?」と疑問形にする。逆に「ですか?」とするところを「です」で止めるというギャグを持ち、とぼけた役を演じることが多い。

 

安田大サーカス

 

野性爆弾

川島邦裕、城野克弥のNSC13期生コンビ。 幼稚園からの幼馴染み。1994年にコンビ結成。自らのコントを「爆弾コント」と称する通り、荒唐無稽な爆発力のあるコントが売り。川島は即興での作曲も得意。「ボキャブラ天国」にも出演し、注目を集めた。関西を中心に活動中。

 

柳沢慎吾

高校卒業後、劇団ひまわりに所属。1980年、新潮文庫のCMでデビュー。翔んだシリーズに出演。「ふぞろいの林檎たち」で人気を確立。映画「セーラー服と機関銃」「スーパーの女」ドラマ「味いちもんめ」「名奉行遠山の金さん」「元禄繚乱」バラエティ番組「ウンナンのホントコ!」などに出演。警察密着物のものまねが得意。「あばよ」が有名フレーズ。

 

柳家花緑

五代目小さんの孫。10歳から落語を学び、中学卒業と同時に祖父に弟子入り。1994年、史上最年少21歳で真打昇進し、初代花緑に。2001年、自演のピアノ曲をBGMにシェイクスピアの喜劇を口演するCD「花緑のピアノばなし〜じゃじゃ馬ならし」を発売。意欲的に新しいことに挑戦する落語界のホープ。

 

柳家喬太郎

東京の新進気鋭の落語家。1989年、柳家さん喬に入門。2000年、真打昇進。新作が得意でいかがわしさの中で普通に生きていける居心地の良い街池袋に魅力を感じるとして池袋を舞台にしたものが多い。ネタにコギャルが登場するなどキャラクターづくりに優れる。古典もこなす。

 

柳家金語楼

三語楼門下で1920年、柳家金三で真打。1924年、柳家金語楼を名乗る。軍での体験をもとにした自作「兵隊落語」で人気を博し、一躍スターに。1930年、日本芸術協会を結成。1938年より吉本興業所属の喜劇俳優として舞台、映画に出演。戦後はテレビで「ジェスチャー」「おトラさん」「こんにゃく問答」などで活躍した。千以上の新作落語を作った。発明家。1972年、死去。

 

柳家小さん(五代目)

1933年、四代目小さんに入門。1946年、復員し、1947年、小三治で真打昇進。1950年五代目小さんを襲名。1972年から1996年まで落語協会会長を務める。1995年には落語家初の人間国宝に。明るい芸風で得意演目は「粗忽長屋」「長屋の花見」「時そば」「試し酒」など。「百面相」などの芸でも有名。映画、テレビにも出演。北辰一刀流七段範士。2002年、死去。

 

柳家小三治(十代目)

高校生の時、ラジオ東京「しろうと寄席」で15回も合格。1959年、五代目柳家小さんに入門。1969年、真打昇進、十代目小三治を襲名。クラッシック音楽、オーディオ、バイクなど趣味が広いことで知られる。表情と共に独特の雰囲気を持ち、飄々とした粋な語り口で正統派古典落語の真髄を聴かせる。

 

柳貴家正楽(三代目)

江戸時代から演じ継がれてきた曲芸、水府流大神楽の芸人。5歳の時、実父、二代目正楽に師事し、9歳で初舞台。二代目菊蔵を経て、1988年、水戸大神楽十八代家元、三代目正楽を襲名。スイス長期公演やアメリカ国立美術館公演など海外でも活動。著書に「ひとろく 大神楽の世界」など。

 

矢野・兵動

矢野勝也と兵動大樹のNSC9期コンビ。1990年、結成。兵動の表情豊かなボケと矢野の一直線ツッコミのしゃべくり漫才で数々の賞を受ける。「情報生みそここがみそ」にレギュラー出演。コンビとしての漫才の傍ら、ラジオのパーソナリティーやテレビ番組など個々に活動することも。同期でそれぞれの元相方である「へびいちご」と共にイベント「同期」を開催。

 

矢部浩之

 

山崎邦正

NSC6期生。1988年、軌保博光と「TEAM・0」を結成し、賞を受賞するなどしたが、解散。以後はダウンタウンに従い、東京を中心に活躍。主な出演番組に「ガキの使いやあらへんで」「電波少年」「スーパーボキャブラ天国」「天才てれびくん」など。すべりキャラ、いじめられキャラとして活躍。1998年にCD「山崎一番」を発売、以後自身のテーマ曲になる。

 

山田邦子

短大在学中にものまね漫談で素人挑戦番組に出演。「笑ってる場合ですよ」の素人コーナーから芸能界入り。「オレたちひょうきん族」「もぎたて!バナナ大使」「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」「山田邦子のしあわせにしてよ!」などに出演。軽妙なトークと明るいキャラクターで人気者に。役者としても「吉宗」「あぐり」「外科医 夏目三四郎」などに出演。

 

山田スミ子

1963年、研究生として吉本新喜劇入り。十代にしてマドンナ役に抜擢される。花紀京、岡八郎の相手役として一躍人気者に。「アカン言うてんのにとっとと止めたらどないやねんな!」などのギャグで乱暴なマドンナを確立。新喜劇を脱けて女優に転向。ドラマ「家政婦は見たシリーズ」映画「夢見通りの人々」「パチンコ物語」などに出演。舞台でも活躍。

 

山田隆夫

「ちびっこのど自慢」で優勝。「歌はともだち」で芸能界デビュー。1969年、「笑点」の「ちびっ子大喜利」コーナーのレギュラーで「ずうとるび」を結成、リーダー。バンド活動を行い、「みかん色の恋」「恋の夜行列車」などがヒット。解散後は俳優、タレントとして活動。スピルバーグ映画「太陽の帝国」に出演。「笑点」に座布団運びでレギュラー出演。

 

山田花子

学生時代、今田耕司に憧れて、「4時ですよ〜だ」に度々出演、1988年、吉本興業入り。後に女子プロレス「JWP」に入門するが、練習中の怪我で断念、吉本興業に復帰。吉本新喜劇で人気を博す。天然キャラで人気者に。「ダウンタウンのごっつえぇ感じ」「ホントコ」「笑っていいとも」「なんじゃそら三人組」「名探偵山田花子」ドラマ「ピーチな関係」などに出演。

 

やるせなす

中村豪、石井康太の高校の同級生コンビ。1994年、結成。渡辺プロの勉強会に参加、スカウトされデビュー。ふかわりょうとのユニットライブなどで活動。番組前説などを経て、「ココリコ黄金伝説」「笑っていいとも」「内村プロデュース」などに出演。石井は「合言葉は正義」「人にやさしく」などで役者にも挑戦。

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