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笑いの金メダル
2004年4月からテレビ朝日系で放送のネタ番組。三宅裕司、くりぃむしちゅー、田丸麻紀が司会。ボブ・サップがマスコットキャラクターで、ナビゲーターとして清水章吾が出演。毎回、数組の若手芸人がネタを披露し、優勝した1組が金メダルを獲得。金メダルを3個集めると、賞金300万円を獲得できる。
笑う犬シリーズ
1998年からの「笑う犬の生活」、1999年からの「笑う犬の冒険」を経て、2001年、「笑う犬の発見」に改称。「生活」はコント主体で「てるとたいぞう」「小須田部長」など名物コントを生み出す。改称するにつれ、コントの比率が低くなる。「発見」では信号確認ゲームなどバラエティ色が強くなる。
笑っていいとも!
1982年から放送。タモリ司会の月曜から金曜までのお昼の帯番組。笑福亭鶴瓶、明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンなどお笑い界の錚々たるメンバーがレギュラー出演した。そのとき勢いのある若手を入れて、メンバーを入れ替えながら続けている。テレフォンショッキングからは「友達の輪」という流行語を生んだ。
笑ってる場合ですよ
1980年から1982年まで放送。「笑っていいとも」の前番組。B&Bやツービート、紳助竜助などが司会を務めた。「君こそスターだ!」という素人がネタを披露して、5週勝ち抜けば、チャンピオンになるというコーナーからヒップアップなど多くの若手を輩出。ダウンタウンも出場し、チャンピオンになっている。
笑って笑って60分
1975年から1981年まで放送の土曜昼のバラエティ番組。ずうとるび主演の青春ドラマなどのほか、伊東四朗と小松政夫やハンダースのコントも放送された。小松が父親で伊東が子供の親子コントで「おとーたま、お小遣い頂戴」「どーかひとつ。どーかひとつながぁーい目で」などのフレーズが人気になる。「ニントスハッカッカ」などのギャグが生まれる。
ワンナイR&R
2000年の「エブナイTHURSDAY」、2001年の「ワンナイTHURSDAY」を受けて2001年から2002年まで放送。雨上がり決死隊、DonDokoDon、ガレッジセール、内藤陽子が出演したコント番組。「くず」を生み、「ムーンライト」がヒット。「ゴリエ」「轟さん」「チョコボーイ山口」など人気キャラを生み出した。
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