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ツービート

ビートキヨシがビートたけしを誘って結成。松鶴家千代若・千代菊の弟子格になり、「松鶴家二郎・次郎」として1973年にデビュー。後に「ツービート」に改名。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」などの毒舌漫才で絶大な人気を誇る。「スーパーJOKEY」「オレたちひょうきん族」などに出演。ビートたけし一人の仕事が増えて、解散。

 

月亭可朝

1958年、三代目染丸に入門。同年、米朝門下に移る。1968年、月亭可朝と改名。カンカン帽をかぶり、ギターを持つ異色落語家。「♪ボインは〜」の「嘆きのボイン」が大ヒット。笑福亭仁鶴、桂三枝とともに一時代を築いた。1971年、一夫多妻制などを公約に参院選に立候補、落選。2001年、参院選比例区に自由連合から出馬、落選。

 

月亭八光

月亭八方の息子で1996年、八方に入門。親の七光りを超える光を放ってほしいという意味を込めて”八光”と命名されました。師匠の八方に落語の稽古をつけてくれと頼んだところ、人間国宝、桂米朝の落語テープを渡されたという、月亭一門らしいエピソードも。落語修行のかたわら、関西を中心にタレントとして活躍。「八方ぐるぐるグルメ旅」「クイズ!紳助くん」「ごきげん!ブランニュ」などに出演。また、深作欣二監督作品「おもちゃ」にも出演、「ごきげん!ブランニュ」の企画で作られたサンガリア「みっくちゅじゅーちゅ」のCMに起用されるなどマルチな活躍。

 

月亭八方

1968年、月亭可朝に入門。1969年、「ヤングOH!OH!」の「ザ・パンダ」で人気爆発。「笑っていいとも」など東京に進出するがなじめず、以後関西を中心に活躍。「ナイトinナイト木曜日」の「楽屋ニュース」などで人気。映画「極道の妻たち2」などにも出演。1992年、関西学院大学経済学部入学。大阪府立大経済学部の非常勤講師も務める。熱烈な阪神ファン。

 

九十九一

1976年、漫談を始める。その後、地元ラジオのDJとして活躍。1980年、上京。1982年、「お笑いスター誕生」でグランドチャンピオンとなり、本格デビュー。個性的なニュース漫談で売れっ子に。「俺たちひょうきん族」「11PM」「今夜は最高!」などに出演するが、1986年、役者転向を宣言、番組を降板。役者として一人芝居や舞台出演で活動。

 

辻本茂雄

高校生時代は有望な競輪選手だったが、故障で断念。1987年、吉本興業に入り、「三角公園USA」というコンビを組むが、すぐに解散。新喜劇やめよっカナ?キャンペーンを機に吉本新喜劇に移り、1995年。座長に。同年頃から若手の勉強の場として「辻本茂雄芝居全集」を試み、脚本、演出も担当。「怪傑えみちゃんねる」などの番組に出演。

 

土田晃之

太田プロダクション所属。1991年、対馬盛浩とコンビ「U-turn」を結成。「ボキャブラ天国」などに出演するも、2001年、対馬が芸能界を引退し、ピンに。しばらく「U-turn土田」の名前で活動の後、本名に。顔のデカさと、巧みな切り替えし、子沢山苦労ネタなどが得意。学生時代は、不良だったが、「おニャンコクラブ」の親衛隊に入っていたアイドルオタク。「銭形金太郎」「銭形金太郎」などに出演。

 

土屋敏男

一橋大卒業後の1979年、日本テレビ入社。編成局を経て「たけしの元気が出るテレビ」「とんねるずの生でダラダラいかせて!」などを担当。アポなしロケで有名な「進め!電波少年」や芸人に過酷な挑戦をさせる「進ぬ!電波少年」などにTプロデューサーとして登場。日本一の高視聴率プロデューサーとして名を馳せる。編成部長に昇進。

 

つぶやきシロー

1994年、ホリプロのお笑いオーディションに合格、デビュー。栃木訛りとあるあるネタのつぶやき芸で人気となる。「ボキャブラ天国」「笑っていいとも」のレギュラーのほか、ドラマ「お天気お姉さん」にも出演。ローソンのCMに出演するなど売れたが、徐々に飽きられ、一発屋と呼ばれる。

 

つまみ枝豆

ガダルカナルタカと「カージナルス」を組み、「お笑いスター誕生!!」に出場。たけし軍団を旗揚げ。ビートたけしの運転手からタレント。A級ライセンス所有。「北野ファンクラブ」「スーパーJOKEY」「お笑いウルトラクイズ」「どーなってるの?!」「スターのお宅大追跡」などに出演。持ち前の霊感で心霊番組にも出演。妻はタレントの江口ともみ。

 

露の五郎(二代目)

1946年、芦の家雁玉率いるコロッケ劇団に入る。1947年、二代目桂春団治に入門。春団治の死後、1953年、軽演劇の宝塚新芸座に加わる。1960年、桂小春団治と改名。1968年、露の五郎を襲名。1994年、上方落語協会会長に就任。古典も新作もこなし、怪談を得意とする。忘れられかけていた大阪仁輪加の芸を学んだ。著書に「上方落語夜話」「なにわ橋づくし」など多数。

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