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ダウンタウンDX
1993年から放送。企画を替えながら続いているダウンタウン司会のバラエティ番組。ゲスト一組を迎えるハードトーク番組にはじまり、国民投票などのクイズ番組、ゲーム番組などを経て、「視聴者は見た」などの目撃談を交えたトーク番組になる。
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ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!
1989年から放送。企画とダウンタウンのトークの番組。ダウンタウン、山崎邦正、ココリコが出演。企画では「モリマンVS山崎」「板尾一家シリーズ」「裁判」「芸能人釣り選手権」「罰ゲーム」「利きシリーズ」など人気企画が多い。ダウンタウン二人だけのトークで人気。藤原マネージャーや菅プロデューサー、ヘーポーなど裏方を引っ張り出すことでも有名。
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DVD『
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !! 1 浜田チーム体育館で24時間鬼ごっこ !』
DVD『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !! 2 松本一人ぼっちの廃旅館1泊2日の旅!』
DVD『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで
!! 3 罰 + 松本チーム絶対笑ってはいけない温泉旅館の旅 ! 名作&傑作トーク集』
DVD『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !! 4 抱腹絶倒列伝 ! 新作トーク集』
ダウンタウンのごっつえぇ感じ
1991年から1997年まで放送。ダウンタウン、今田耕司、東野幸治、130R、YOU、篠原涼子Uなどが出演。ダウンタウン東京進出成功の礎的番組。「ミスターベーター」「トカゲのおっさん」「アホアホマン」「ラブラブファイヤー」など数々の名キャラを生み出した。セ・リーグの優勝がかかった試合で急遽放送が中止されたことに松本がきれて、番組が終了した。
DVD『THE
VERY BEST OF ごっつええ感じ 1』
DVD『THE
VERY BEST OF ごっつええ感じ 2』
DVD『THE
VERY BEST OF ごっつええ感じ 3』
DVD『THE VERY BEST OF ごっつええ感じ 4』
DVD『THE
VERY BEST OF ごっつええ感じ 5』
たかじんのばぁー
関西の人気深夜番組。やしきたかじん、トミーズ雅がやっているバーに客として芸能人がやってくるという設定のトーク番組。本当に酒を出す。放送禁止用語や放送できないことをいうと「バキューン」という効果音がなり、ひどいときは「バキューン」だらけでわけがわからなくなっていた。
タモリのボキャブラ天国
1992年から1999年まで放送。タモリ、ヒロミなどが出演。元々は素人投稿によるダジャレをVTR化する番組だったが、若手芸人にダジャレコントをやらせる番組に路線変更。「Super〜」「超〜」「新〜」「黄金〜」「家族そろって〜」「続〜」「歌う〜」とタイトルを変更。司会もタモリ、谷村新司、ヒロミと変遷。爆笑問題、ネプチューンなどを輩出。
タモリ倶楽部
1982年から放送の深夜番組。タモリメインのオールロケ番組。毎回斬新な切り口で、さまざまな社会現象を取り上げる。定番コーナーとして洋楽のフレーズが日本語に聞こえる「空耳アワー」が人気。若手芸人を起用することが多い。
探偵!ナイトスクープ
1988年から放送。関西では人気があるが、関東ではまるで人気のない不思議な番組。番組内容は視聴者からの調査依頼について、探偵社から探偵を派遣し、謎を究明するというもの。大体、バカらしい依頼が多い。司会は初代が上岡龍太郎。上岡の引退で二代目が西田敏行。探偵は清水圭、越前屋俵太、トミーズ雅、嘉門達夫、北野誠、石田靖、間寛平、桂小枝など。初代秘書は松原千明だったが、石田純一との電撃結婚で行方をくらまし、以後、岡部まりが秘書に。番組開始当初は硬派な番組で顧問は中島健二弁護士で固定。その後、横山ノック、キダタロー、桂ざこば、円広志、福井敏雄、オスマン・サンコン、大島渚、ガッツ石松などが就任。
痛快!明石家電視台
毎日放送制作の明石家さんま司会の番組。元々は関西ローカルだったが、全国各地でネットされている。観客の息の合った踊りが有名。ゲストを迎えて観客がインタビューするコーナーと、素人を迎えてのクイズコーナーの二本立て。間寛平、村上ショージ、宮前真樹、かつみ・さゆり、松尾伴内、雨上がり決死隊、中川家などが出演。
鶴瓶・上岡パペポTV
1987年から1998年まで放送。上岡龍太郎と笑福亭鶴瓶が1時間喋り続けるというトークに拘った深夜番組。番組終了後、3ヶ月のブランクを経て「LIVE
PAPEPO・鶴+龍」という30分番組になって復活した。2000年、上岡龍太郎の芸能界引退を受けて終了。
テレビのツボ
1992年から1995年まで関西で放送された月曜から金曜の深夜帯で放送。チャンネル君と呼ばれるリポーターが一日中、担当のチャンネルを見続け、おもしろかった番組、場面などをフリップにまとめて発表するという安上がりな番組。深夜にもかかわらず超人気番組になった。司会はぜんじろう、大桃美代子、藤岡久美子。チャンネル君としてブレイク前の藤井隆がいた。
天才・たけしの元気が出るテレビ!!
投稿!特ホウ王国
1994年から1997年まで放送。笑福亭鶴瓶、ウッチャンナンチャン、河野景子、リサ・ステッグマイヤーが出演。視聴者からの情報をVTRにとってウッチャン、ナンチャンが勝負するという「ナイトスクープ」のパクリ番組。VTRのタイトルを発表すると、わざとらしい「えーっ」の声があがる。ミスターマリックが郵便局員の栗間太澄として度々出演。
トゥナイト
1980年から2002年まで放送。司会は作家の利根川裕で性風俗から社会派まで幅広い内容で人気を集めた。1994年、司会を雑誌編集者の石川次郎に変更し、タイトルを「トゥナイト2」に変更して、放送を続けたが、視聴率の低下で終了。山本晋也監督の「ほとんどビョーキ」というフレーズが流行した。
突然ガバチョ!
1982年から1985年まで放送の関西ローカル番組。笑福亭鶴瓶笑福亭松鶴、笑福亭笑瓶、北野誠、長江健二、升毅らが出演。会場全体でにらめっこをして笑った観客をボディビルダーが抱きかかえて退場させる「テレビにらめっこ」など奇抜な企画が多く、人気を博した。
とぶくすり
1993年4月から半年間、フジテレビ深夜で放送され、その後「とぶくすりZ」として10分間の帯番組となった。のちに「めちゃモテ」「めちゃイケ」へと発展した原点的番組。ナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼ、光浦靖子、本田みずほが出演。岡村が矢部の実弟に扮する「たつひろ」や、美学を愛する濱口の「ヨシキ君」、全身に油を塗りたくった山本の「油谷さん」など、数々の名キャラクターを生み出した。
DVD『とぶくすりベスト』
虎の門
2001年4月からテレビ朝日で放送の東京ローカルの深夜番組。金曜深夜25:20分から1時間30分の生放送。MCは、勝俣州和、坂下千里子に毎週、ゲストMCを迎える。映画批評コーナー「こちトラ自腹じゃ!?」では、井筒和幸と楊原京子が自腹で映画を鑑賞、言いたい放題に辛口批評する。不定期に行われるいとうせいこうナイト企画、あるテーマにそったしりとり勝負「しりとり竜王戦」、あるテーマに
そったうんちくを披露する「うんちく王決定戦」が人気。
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書籍『うんちくブック』
ドリフ大爆笑
1977年から放送されているドリフのスペシャル番組。いかりや長介、仲本工事の「兄弟コント」や「雷様」などの人気コーナーを抱える。「もしも」シリーズからいかりや長介の代表的ギャグ「だめだこりゃ」が生まれた。開始当初は月一回のペースだったが、メンバー個々の活動が増えるにつれて、頻度が落ちていく。
とんねるずの生でダラダラいかせて!
1991年から2001年まで放送。とんねるず、定岡正二、勝俣州和などが出演。当初、タイトル通り生放送だったが、すぐに録画放送に移行。セクシーな小学生を集めたねずみっこクラブカートやPK合戦などの勝負物、バレエ団など多数の人気企画を生み出す。アイルトン・セナやペレ、麻原彰晃などもゲストで出演した。
とんねるずのみなさんのおかげです
1988年から1997年まで放送。とんねるず初のゴールデン。単発の特番が好評でレギュラー番組に。ドラマのパロディーや学園コント、「貧乏家」「仮面ノリダー」「保毛田保毛尾」「モジモジくん」などコント主体で人気を誇った。徐々にコントの比率は小さくなっていき、「食わず嫌い王」などのコーナーが増えていく。「みなさんのおかげでした」として復活。
とんねるずのみなさんのおかげでした
1997年から放送。「みなさんのおかげです」の後継番組。コントはほとんどせず、内容はゲストが嫌いな料理を当てる「新・食わず嫌い王」とテレビの裏方ととんねるすのユニット「野猿」が主。野猿ブーム終息後は、素人参加コーナーなど。
とんま天狗
1959年から1961年まで放送。喜劇作家、花登筐の鞍馬天狗のパロディ作品。やりくりアパートで人気の出た大村崑を主役に抜擢し、成功を収めた。オロナイン軟膏の生CMでの「姓はオロナイン、名は軟膏」フレーズが流行した。
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