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ソーセージバタフライパスタフェスタ

トータルテンボス・大村朋宏(ボーカル)、元チャイルドマシーン・樅野太紀(ギター)、トータルテンボス・藤田憲右(ベース)、宗田義久(ドラム) で構成されるバンド。2002年5月、トータルテンボス・藤田が友人の結婚式のために結成を呼びかけ、結成。2003年10月にインディーズで発売した1st Album「SAUSAGE BUTTERFLY PASTA FESTA」がタワーレコードインディーズチャート第6位に入る。マキシシングル「落書き」がタワーレコード・インディーズ・ダイレクトチャート第1位、2004年7月21日 2nd Album「あすなろ」がタワーレコードインディーズチャート第2位を獲得。その後も「少年バタフライ [Maxi]」「とっかえっこ [Maxi]」「句読点」などを発表。
公式サイト「SBPF official web site」

 

曽我廼家五郎

歌舞伎俳優時代に知り合った曽我廼家十郎とともに、1904年、曽我廼家を結成。日露戦争を題材にした「無筆の号外」が大当たりする。1913年、十郎と別れて渡欧、喜劇を学び、五郎劇を旗揚げ。今日の松竹新喜劇の始祖。「幸助餅」「張子の虎」「葉桜」「へちまの花」など多くの脚本を残した。1948年、死去。

 

曽我廼家五郎八

大蔵省土木局野球部から新国劇野球部へ。役者不足から舞台に引っ張り出される。1929年、新国劇退団後、同志座を結成。1939年、曽我廼家五郎一座に入り、曽我廼家五郎八を名乗る。1948年、松竹新喜劇の旗上げに参加。とぼけた演技で人気を得た。1966年、フリーに。以後、舞台をはじめ、映画、テレビに味のある脇役として活躍した。1998年、死去。

 

曽我廼家十吾

1906年、曽我廼家十郎に入門。1912年、曽我廼家娯楽会座頭となり各地を巡演。1924年、文福茶釜一座を興し、北九州で人気を博す。1928年、渋谷天外らと松竹家庭劇を結成、座長。1948年、明蝶、五郎八らを加えて松竹新喜劇を創立。1956年、天外と対立、退座。第2次松竹家庭劇を結成するも解散。老婆役の演技で人気を得た。1974年、死去。

 

曽我廼家十郎

歌舞伎俳優時代に曽我廼家五郎と知り合い、1904年、曽我廼家を結成。日露戦争を題材にした「無筆の号外」が大当たり。以来、大阪俄の伝統に近代的感覚を盛り込み、奇想天外な舞台装置などさまざまな趣向をこらし、観客を驚かせ楽しませた。五郎と別れた後、東京有楽座に十郎劇を興こした。「手」「あたま」などが代表作。1925年、死去。

 

曽我廼家蝶六

1905年、曽我廼家五郎に入門。以後30余年間、五郎と辛苦を共にする。とぼけた味に富んだ芸風で、舞台へ顔を出すだけで笑いが起こる天分の持主。名脇役として名を馳せ、菊地寛が劇評で「蝶六は天性の喜劇役者。五郎の演出そのままに動くが、形の面白さ以上の芸を作る名人」と書いたほど。1936年、病をおして舞台に上がるが、倒れる。翌1937年、死去。

 

曽我廼家明蝶

1927年、上京し、明石潮一座に入座。その後、一座を結成。関西を中心に活動。上海公演も行う。1935年、知人の推薦で曽我廼家五郎一座に入座。以後、五郎が没するまで五郎劇で活躍する。1948年、松竹新喜劇の旗揚げに参加。中心俳優として劇団の草創期から全盛期を支える。1963年、松竹新喜劇を退団フリーとなり、舞台、映画、テレビに出演。1999年、死去。

 

底抜けAIR-LINE

小島忍、古坂和仁、村島亮で1991年に結成。1998年、村島は俳優に転向するため脱退。以後はコンビで活動。「明るく楽しく激しいコント」をモットーにスピード感溢れるコントを見せる。お笑いとテクノ融合コントが特徴的。「GAHAHA王国」「笑いが一番」「カボスケ」「ボキャブラ天国」「ものまね王座決定戦」「爆笑オンエアバトル」「裏日テレ」などに出演。

 

そのまんま東

1981年、ビートたけしの一番弟子となる。以降、「風雲!たけし城」「スーパージョッキー」などに出演、活躍。しかし、1998年、未成年との淫行事件を起こし、謹慎。謹慎中に勉強し、2000年、早稲田大学に社会人入学。著書に「ビートたけし殺人事件」「明石家さんま殺人事件」「伝言ダイヤル殺人事件」などがある。1990年、女優のかとうかずこと結婚。

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