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ZAIMAN

1999年からよみうりテレビで不定期に放送されている漫才番組。トミーズ、ハイヒールを初めとする中堅からbaseよしもとで活躍する若手まで幅の広いラインナップを誇る。トリはベテラン中田カウス・ボタンが務めることが多い。ビデオ、DVD化されている。

 

THE ビッグチャンス

1979年8月から1982年4月までと1983年3月から1984年9月まで関西ローカルで放送されていた「THE ビッグ」が「ラブアタック!」の後を受けて、全国ネットに昇格して始まった番組。視聴者参加型番組の走り的存在。パーティーゲーム「ビンゴゲーム」をテレビに取り入れ、希望者にビンゴカードを配り、司会者の「ビンゴー、シュート!」の掛け声で番号を発表し、ビンゴゲームを行った。勝者には豪華賞品をプレゼント。司会は板東英二、桂文珍、稲川淳二が担当。ローカル時代には笑福亭鶴瓶も司会を務めた。明石家さんまもリポーターとして登場。

 

THE MANZAI

1980年から放送された漫才特番。この番組で漫才ブームが爆発した。やすきよ、オール阪神・巨人、B&B、ザ・ぼんち、ツービート、紳助・竜介、のりお・よしお、おぼん・こぼん、ゆーとぴあ、今いくよ・くるよ、春やすこ・けいこ、太平サブロー・シローなどが脚光を浴びた。

 

さんまのスーパーからくりTV

1996年、放送開始。VTRクイズバラエティ。正解してもいいボケをしてもポイントが得られる。明石家さんま、中村玉緒、浅田美代子などが出演。セイン・カミュが街で捕まえた人に英語で話してもらうコーナーや酔っ払いのサラリーマンにクイズを出し、電話で調べてもらうコーナー、老人にクイズを出すコーナーなど、人気コーナーを抱える。

 

さんまのまんま

1985年から放送。関西テレビ制作で元々は関西ローカル番組だったが、好評だったため、多くの地方局がネットするようになり、半ば全国ネット化している。さんまの部屋にゲストが尋ねてくるという設定。「まんま」という犬の着ぐるみペットがいて、毎週番組の最後に色々なことに挑戦する。

 

志村けんのだいじょぶだぁ

1987年から1994年まで放送。志村けんメインのコント番組。田代まさし、いしのようこなどが出演。志村といしのようことの夫婦コントは「ご、ご、5時!?」「おねえちゃま」などの定番フレーズで人気が出た。変なおじさんというキャラが生まれ、テーマソングも大ヒットした。志村と田代の爺さん婆さんコントも人気を呼んだ。

 

志村けんのバカ殿さま

1986年から不定期に放送しているスペシャル番組。「全員集合」のワンコーナーから独立。志村けん扮するバカ殿がいたずらをするなど大暴れする。初代の家老役は東八郎、二代目は桑野信義。若手が家来として起用されることも多い。腰元にはグラビアアイドルなどを配する。コントのほか、ゲームコーナーなどもある。

 

シャボン玉ホリデー

1961年から1972年まで放送。クレイジーキャッツ、ザ・ピーナッツ、青島幸雄、なべおさみ、小松政夫などが出演した音楽とコントの生番組。植木等が場違いな姿で現れる「およびでない」や監督役のなべおさみが助監督役の安田伸を怒鳴るコントが定番。「お呼びでない? こりゃまた失礼しました」「ガチョーン」「知らない知らない」などのギャグが誕生。

 

笑点

1966年5月15日から日本テレビで放送されている大喜利番組。番組名は当時大ヒットしたドラマ「氷点(三浦綾子 原作)」から「笑いのポイント」という意味で「笑点」 放送開始時の司会者は立川談志。解答者は三遊亭円楽、桂歌丸、柳亭小痴楽(春風亭梅橋・故人)、三遊亭金遊(故人)、林家こん平の5人。その後、司会は前田武彦、三波伸介、愛川欽也とかわり、現在は三遊亭円楽。解答者も三遊亭小円遊、三遊亭円窓など多くの落語家が出演。1974年2月、番組内のコーナー「ちびっこ大喜利」で人気となった山田隆夫、新井康弘、江藤博利、今村良樹の4人が「ずうとるび」としてデビュー。山田隆夫は、1984年10月から座布団運びに就任。1988年4月3日から解答者は三遊亭好楽、三遊亭小遊三、林家木久蔵、桂歌丸、三遊亭楽太郎、林家こん平に固定。2004年12月26日から、声帯の病気で入院した林家こん平の代役として、弟子の林家たい平が出演。第1回の第1問は「もしもこの世に女がいなかったら」
公式サイト

 

新婚さんいらっしゃい!

1971年から放送。素人の新婚カップルを迎える桂三枝司会のトーク番組。アシスタントは梓ミチヨ、ジョン・シェパード、片平なぎさ、岡本夏生などと変遷し、現在は山瀬まみ。新婚カップルののろけ話や悩みを聞く。出場カップルはペアマッチゲームに勝てば、豪華商品が貰える。桂三枝の代表的ギャグ「いらっしゃ〜い」はこの番組から生まれた。

 

水曜どうでしょう

 1996年10月から2002年9月まで、2004年5月から放送の北海道テレビ制作のバラエティー番組。企画担当、鈴井貴之(通称:ミスター)、大泉洋、そして、藤村忠寿ディレクター、嬉野雅道ディレクターの男4人が、日本中、世界中を気まま、わがままに旅する、旅番組。移動中に起こるハプニングやうだ話などがメイン。口コミや個人のホームページやファンサイト、インターネットテレビ(インプレスTV)などによって広がり、各地で放送されるようになった。DVDも記録的ヒット。
公式サイト

 

スーパーJOCKEY

1983年から1999年まで放送。ビートたけし司会の日曜昼のバラエティ番組。たけし軍団総出演。その他、ダチョウ倶楽部、細川ふみえ、辺見えみりなどが出演。珍しい商品をコントで紹介するコーナーやたけし軍団が過激なことに挑戦する「ザ・ガンバルマン」などがあった。熱湯に入った時間の分、宣伝ができる「熱湯コマーシャル」が人気になる。

 

スターどっきりマル秘報告

ドッキリ番組。司会者はキャップと呼ばれ、三波伸介、小野ヤスシが務めた。アイドル寝起きやヤクザに絡まれるシリーズ、お色気シリーズなど定番シリーズのほか、ブーブークッションなどの小ネタもある。

 

スチャラカ社員

1961年から1967年まで放送。ミヤコ蝶々、横山エンタツ、中田ダイマル・ラケット、白木みのる、藤田まことなどが出演。海山物産大阪支店を舞台としたサラリーマン・コメディ。ミヤコ蝶々が社長でエンタツが支店長。ダイ・ラケは「定年までボチボチいきまひょか」が口癖の中年無気力社員を演じた。

 

SMAP×SMAP

1996年から放送。「夢がMORIMORI」でコントに挑戦したSMAPがメインとなって始まったコント番組。「BISTRO SMAP」などのコーナーや歌のコーナーもあるが、コントの比率も高い。「サンキュー・ゴロー!」GRASSY'S体感エレベーター」「NOWい男」「ナギサ」「ペットのPちゃん」など人気コントを生み出し、人気キャラクターも生み出す。

 

すんげー!Best10

1995年から1997年まで関西で放送。千原兄弟を中心とした2丁目軍団が出演したネタ番組。コンビとしての出演のほか、ユニットでの出演もあり、多様な笑いを繰り広げた。千原兄弟の東京進出を受けて終了。

 

銭形金太郎

2002年10月からテレビ朝日系で放送。世の中の貧乏生活を送るビンボーさんをサポーターがレポートし、もっとも優れたビンボーさんに賞金20万を贈る。司会は、ネプチューンと渡辺満里奈。サポーターは、伊集院光、山崎邦正、東貴博(Take2)、上田晋也(くりぃむしちゅー)、有田哲平(くりぃむしちゅー)、増田英彦(ますだおかだ)、岡田圭右(ますだおかだ)、土田晃之、ビビる大木、原口あきまさ。また、銭銀サポーターとして、フットボールアワ、アンタッチャブル、おぎやはぎ、ペナルティ、劇団ひとりが出演。ビンボーさんは、劇団員、芸人、アイドルなど芸能界関係の参加者が多い。2004年10月、ゴールデン進出。

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