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楠トシ江

1959年、に入団。NHKラジオのニュースコント「日曜娯楽版」に出演し、人気を博し、女優としてはNHKテレビ専属俳優第1号となる。「お笑い三人組」「おはよう!こどもショー」で、子供から老人まで抜群の知名度を誇った。明るい歌声でCMソングを数多く歌っている。

 

グッチ裕三

1977年、ビジーフォーを結成、ヴォーカルを担当。バンド解散後、くすぶっていたが、1985年、同級生で前メンバーのモト冬樹らとジー・フォー・スペシャルを結成。「オールスターものまね王座決定戦」で優勝。人気を得、「ものまね四天王」となる。NHKの子供番組の司会で子供層に人気。得意の料理に関する本も出している。

 

宮藤官九郎

 

倉本美津留

「ダウンタウンDX」「たけしの万物創世紀」「鳴呼!バラ色の珍生!!」「HEY!HEY!HEY!」「日本のよふけ」などの構成作家。ダウンタウンのブレーンとして数多くの番組に関わる。「松ごっつ」では、松本人志の師匠である大仏の声を担当。雑誌「feature」にも執筆。さらにロック・ミュージシャンとしても活躍、ミニアルバム「しやわせ」などを発表。

 

くりぃむしちゅー

有田哲平と上田晋也の同級生コンビ。1990年、結成。有田は立教大学、上田は早稲田大学中退という高学歴コンビ。シュールなアイデアで勝負するちょっと毒のあるコンビ。「ボキャブラ天国」に出演し、ブレイク。「スターボーリング」ではメイン司会。その他、多くの番組に出演。イマイチ伸び悩み、番組の企画で海砂利水魚から改名。

 

栗田貫一

いくつかの職を経て、ショーパブでものまねを披露するようになる。芸能事務所からスカウトされ、「日本ものまね大賞」に登場。「もしもシリーズ」がウケ、優勝。本格的にプロとなる。「ものまね王座決定戦」初登場から栗田貫一と改名し、ものまね四天王として活躍。ものまねがきっかけで声優、山田康雄の没後、ものまねでルパン三世の声優を務めている。

 

車だん吉

コント55号の弟分的コンビ「コント0番地」を結成。「コント55号決定版」「おはよう!こどもショー」「カックラキン大放送」に出演。「お笑いマンガ道場」ではレギュラーとしてプロ漫画家に混じってマンガの才能を十分に発揮。共演した富永一朗の推薦で「日本漫画家協会」の会員となる。「ぶらり途中下車の旅」などの旅番組のリポーターとしても活躍。

 

クレージーキャッツ

昭和の伝説的コミックバンド。テレビにコメディーやお笑いを浸透させた。メンバーはハナ肇、犬塚弘、谷啓、植木等、安田伸、石橋エータロー、桜井センリ。「おとなの漫画」「シャボン玉ホリデー」などでバラエティ番組の基礎を築いた。「スーダラ節」「ハイそれまでヨ」などのヒット曲、「およびでない……」「ガチョーン」などのギャグを生み出した。

 

グレート義太夫

元はビートたけしのバックバンド足立区バンドのバンドマン。1984年、たけし軍団に入団。プロレスラーばりの巨体を生かした大ボケで人気者に。「スーパージョッキー」「北野ファンクラブ」「北野富士」などに出演。タレント業のほか、雑誌での連載や作曲活動も行う。

 

クワバタオハラ

 

桑原和男

夢路いとし・喜味こいしの付き人から漫才を経て、1961年、吉本新喜劇に入団。役どころはほとんどが老婆役。「ごめん下さい。どなたですか……」の一人芝居ギャグや、「ああ、神様……」のピンスポットギャグなどで人気を博す。「新喜劇やめよッカナ!キャンペーン」後も新喜劇に残った数少ないベテラン。

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