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ケーシー高峰
医者一家で育ったが、演劇の道を志し、日大芸術学部に入学。卒業後、リーガル千太・万吉に入門。医学の知識を取り入れた医学漫談を確立。「セニョール、セニョリータ」「グラッチェ」など人気フレーズを生み出した。サスペンスドラマにも出演するなど役者としても活躍している。
K2
勝俣州和、堀部圭亮のコントコンビ。タレントとして売れてしまったためにコンビとしての活動はほとんどない。K2として「笑っていいとも」「ウリナリ」などに出演。
劇団ひとり
太田プロダクション所属。2000年、スープレックスを解散した川島省吾を座長とし、川島演じるキャラクター達を団員とする劇団として発足。団員は、つっぱり亭津田沼(ツッパリ落語家)、ウォン・チューレン(中国語のギター漫談他で活躍、怪しい中国人)、ピーナッツ雷太(親の代から芸人、古風な浅草芸人)など。「ロバートホール」「大人のコンソメ」などに出演。
ケント・フリック
外人ものまねタレント。戦闘機やパトカー、リズムボックスなどあらゆる効果音のものまねを得意とし、異彩を放った。「日本ものまね大賞」「ものまね王座決定戦」などに出場し、岩本恭生と「えんドルズ」というユニットを結成したこともある。
ケンドーコバヤシ
NSC11期生。ハリガネロックのユウキロックとのコンビ、その後のコンビを経て、ピン芸人に。プロレスをネタにするなど観客そっちのけの芸人受けする芸風が祟り、長く低迷期が続いたが、徐々に一般にも浸透し始め、仕事も増える。発想力があり、トークでも意表をついたボケでポイントをつくる。同期の陣内智則と仲がよく、一緒に仕事をすることが多い。
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