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花王名人劇場

1980年から1988年まで放送。「てなもんや三度笠」のプロデューサー澤田隆治が企画。「激突!漫才新幹線 やすし・きよしVSセント・ルイス」で火がつき、漫才ブームの火付け役となった。やすきよを初め、ザ・ぼんち、B&B、今いくよ・くるよ、紳竜などが活躍した。

 

カックラキン大放送

1976年から1986年まで。公開コント番組。堺正章、研ナオコ、関根勤、郷ひろみ、野口五郎、田原俊彦などが出演。毎回、アイドルや歌手などのゲストを迎えてコントを繰り広げる。野口五郎が主役刑事を演じる「刑事ゴロンボ」や研ナオコが腰の曲がったおばあちゃんとして登場する「ナオコばあちゃんの縁側日記」が好評だった。

 

カット・ジャパン1310

昭和40年代後半、ラジオ大阪で放送されていたラジオ番組。横山プリンとキャッシーがDJを担当。プリン人形が貰えた。昭和 47年に民放連ラジオ番組娯楽部門最優秀賞。

 

加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ

1986年から1992年まで放送された「8時だョ!全員集合」終了後に始まった加藤茶と志村けんの番組。探偵ものシチュエーションコメディ「DETECTIVE STORY」や視聴者のビデオ募集する「おもしろビデオコーナー」などいれつつ、全員集合のような公開ショートコントも放送した。ドリフから志村と加藤二人になったことですっきりとしたスマートな番組となった。

 

北野ファンクラブ

1991年から「北野富士」「世界の北野、足立区のたけし」と名前を変えつつ放送されている深夜番組。ビートたけし、高田文夫、たけし軍団などが出演。放送開始当時は、オールナイトニッポンのテレビ版のような番組で座談会風だった。その後「亀有ブラザース」「海パン刑事」「びっくり仮面」「中年ジェット」など放送コードギリギリの企画を多数放送。

 

巨泉・前武ゲバゲバ90分!

1969年から1971年まで放送。司会は大橋巨泉に前田武彦。コント55号、ハナ肇などが出演。オムニバス形式でショートコントを連続して放送する内容。「アッと驚くタメゴロー」をはじめ、出演者がユニークなギャグを連発し、大流行となる。

 

ぎんざNOW

1972年から1979年まで放送。TBSの月曜から金曜までの帯番組。素人参加企画が中心の番組だった。「素人コメディアン道場」からは関根勤、小堺一機、清水アキラ、吉村明宏、桜金造など多くの芸人が巣立っていった。

 

欽ちゃんの週刊欽曜日

1982年から1985年まで放送。萩本欽一、風見慎吾、小西博之、佐藤B作、清水由紀子など。目玉コーナーは「欽ちゃんバンド」で一般からメンバーを募集した。佐藤B作の「善三とゆき子はアチチだ〜」などが定番ギャグ。同時代の「欽ドン」「欽どこ」に比べると地味な番組だった。

 

欽ちゃんのど〜んとやってみよう

1975年から1980年。元はラジオ番組でテレビに昇格した。通称「欽ドン」 視聴者からハガキを募集し、番組を作っていた。ウケたハガキには賞金が出た。よくウケたことを表す言葉「バカウケ」が流行語に。「欽ドン!良い子悪い子普通の子」の原型となった番組。

 

欽ちゃんのどこまでやるの

1976年から1986年まで放送。通称「欽どこ」 萩原家という設定のコント番組で欽ちゃんの妻が真野順子、長男、見栄晴、三人娘が高部知子、倉沢淳美、高橋真美。そのほか関根勤、小堺一機、斎藤清六などが出演。三人娘がわらべとして出したレコード「めだかの学校」が大ヒット。「あぜ道カットの甘栗坊や」を演じた斎藤清六の「村の時間の時間です」「バイナラ、ラナイバ」のギャグも広く浸透。

 

欽ドン!良い子悪い子普通の子

1981年から1985年まで放送の欽ドンの後継番組。萩本欽一、長江健次、山口良一、松居直美、柳葉敏郎、中原理恵などが出演。視聴者から送られてきた「良い〜」「悪い〜」「普通の〜」のネタを元にした三段オチコント番組。山口良一、西山浩司、長江健次のイモ欽トリオが出した「ハイスクールララバイ」が大ヒット。

 

クイズプレゼンバラエティーQさま!!

 

邦ちゃんのやまだかつてないテレビ

1989年から1992年まで放送。深夜番組「いきなりフライデーナイト」からゴールデンに昇格。山田邦子の初ゴールデン番組。出演は渡辺徹、高岡早紀など。この番組からKAN「愛は勝つ」大自慢ブラザーズバンド「それが大事」の二大一発ソングが生まれた。番組内で「やまだかつてないウインク」という山田邦子と横山知枝のユニットも生まれた。

 

ぐるぐるナインティナイン

1997年から放送。ナインティナインの企画物番組。「ゴチになります」を初め、「岡村漁業組合」「岡村隆史恋愛救済企画」「中継先の岡村さん」「ナイナイベット」などの企画にナインティナインが挑戦する。人気企画「ゴチになります」の頻度が異様に高くなる。

 

ゲンセキ

2005年4月からTBSで放送されている若手主体のネタ番組。司会は木梨憲武。2005年10月スタートのコント番組のレギュラーとなる"ゲンセキ"をを探すオーディション番組。毎回、業界関係者が推薦者となって若手芸人が登場し、ネタを披露する。
番組公式サイト

 

ココリコミラクルタイプ

2001年から放送。視聴者の体験談を元にした再現コント番組。ココリコ、松下由樹、坂井真紀、リリー・フランキー、ピエール瀧(声のみ)、八嶋智人、加藤晴彦、加藤夏希、品川庄司、森三中・村上らが出演。ココリコ田中の長台詞コントやココリコ田中演じるブランド好き女「なでしこ」や松下由樹の一人芝居コントなどが好評。番組内からココリコ・遠藤、八嶋、品川庄司・品川のユニット「時給800円」がCD「たまには泣いてもいいですか?」 加藤夏希、森三中・村上のユニット「日給8000円」がCD「未来がなくても抱きしめて」を発売。
リンク:公式サイト
CD:時給800円『死ぬほどあなたが好きだから』
CD:時給800円『たまには泣いてもいいですか?』
CD:日給8000円『未来がなくても抱きしめて』

 

コサキンDEワァオ!

1981年10月から放送の、小堺一樹、関根勤がパーソナリティーを務めるTBS系ラジオ番組。番組名、放送枠などを度々変更している。キーワードは「意味ねぇ〜、ばかでぇ〜」 コサキン情報局、おハガキ列島、意味ねぇ〜CD大作戦、コサキン本写真タイトル・・・などなど、意味のないコーナーが満載。
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