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B&B
ビートキヨシ
1973年、ビートたけしと「ツービート」として売れっ子に。たけしがタレントとして超人気者になり、コンビとしての活動を停止。単独で、司会、ドラマ等に活躍。1990年、きよしをキヨシに改名。1996年、NHK大河ドラマ「秀吉」に出演。ラジオ「ビートキヨシの深夜発熱烈なんでも大放送」にも出演。映画「丑三つの村」「吉原炎上」「山田村ワルツ」などに出演。
ビートたけし
B21スペシャル
ショーパブで知り合ったヒロミ、デビット伊東、ミスターちんが1986年、結成。バナナパワーで人気を得、以後ラジオ、テレビで活躍。単独での活動が増えてからは、トリオとして活動は年に一回のライブだけになる。
東野幸治
ダウンタウンらと2丁目劇場で活躍。今田耕司と共にWコウジと呼ばれることも。ダウンタウンに付き従い「ごっつえぇ感じ」に出演、世間に浸透。1995年には「WEST
ENDXYUKI」の「SO・YA・NA」がヒット。スポーツ番組「ベスポジ」の司会も務めるなどマルチに活躍。「笑っていいとも」「ホントコ」ドラマ「明日があるさ」ラジオ「ラジオでゴメン」などに出演。
久本雅美
東京ヴォードヴィルショーを経て、1984年、喰始らとWAHAHA本舗を結成。下ネタ満載の過激なお笑いで注目を集める。キャラクターを買われて、テレビにも進出。ドラマ「課長サンの厄年」「男嫌い」「カミさんの悪口」、「今夜は最高」「SHOW
by ショーバイ」「笑っていいとも」「メレンゲの気持ち」「新型テレビ」などに出演。2002年度NHK高感度1位。
久本朋子
久本雅美の妹。1984年、オンシアター自由劇場JAG3期入団。舞台女優として自由劇場で活動。男役を演じた。1993年で「三文オペラ」に出演。ドラマ「星の金貨」でテレビデビュー。ドラマ「さっちゃんウソついてごめんね」「再婚」などに出演。タレントとして「えみちゃんねる」「週刊えみぃSHOW」などに出演。テレビ、舞台等で活躍中。
ビジーフォー・スペシャル
グッチ裕三、モト冬樹のものまねコンビ。前身は1977年にウガンダ・トラ、いたっけしまだを加えた4人で「いそがしバンド」結成。後に「ビジーフォー」に改名。2人が抜けて「ビジーフォー・スペシャル」に。「ものまね王座決定戦」に出演し、ものまね四天王の一角となる。その後、コンビとしての活動の傍ら、それぞれタレントとして活躍。
非常階段
ミヤコとシルクのコンビ。共に大阪外語大学卒、OLを経て吉本興業入り。OL感覚の漫才が売りだったが、世間にはなかなか受け入れられなかった。タレントとしてレギュラーには恵まれる。1996年にミヤコが肺ガンで入院、約半年の闘病生活の末、他界。シルクは「非常階段シルク」として関西を中心にテレビ、ラジオで活躍中。
ビッキーズ
木部信彦、須知裕雅の元自動車修理工コンビ。1996年結成。「ビキビキビッキーズ」のギャグを持つ。また、漫才では須知が客席に飴をばら撒くというツカミギャグも持っている。前説王の異名をとるほど、観客の心を掴むことに長けたコンビ。漫才は勢いがよく、テンポがはやい。
ヒップアップ
1979年、島崎俊郎、小林すすむ、川上秦生が結成したトリオ。ギター片手の歌謡コントで人気となり、1980年「笑ってる場合ですよ!」のコーナーで勝ち抜き、1981年にデビュー。以後「オレたちひょうきん族」「天才たけしの元気が出るテレビ」などに出演。1992年頃トリオは自然解消。島崎はタレント、小林は俳優として活躍。川上は九州で活動。
ぴのっきお
タコと清水のコンビ。「♪本当のことなんていえない〜」などのネタなどで年末恒例の「オールザッツ漫才」でトリを務めるなどしたが、2000年に解散。清水は「清水家恭一」に改名してピンで活動。後、2001年に吉本新喜劇に入団。
ひびきわたる
辻ひろしとハッタリーズ入門。1966年に加入し、ドラム担当に。1968年、漫談でデビュー。以後ギター漫談、ソウル漫談からキセル漫談、フルート漫談で活躍。キセルによる動物の声帯模写が人気。「ハイヌーンショー」「うわさの報告書」「五時のジョーク」(作・構成・出演)「尾行大作戦」などに出演。作詞作曲もこなすなど多才。
ビビる
大内登と大木淳のコンビ。1995年、結成。ワタナベエンターテイメント所属。「よみうりランド爆笑王選手権」「東京プロダクション7社対抗ライブ」で優勝。その後、「笑う子犬の生活」「笑う犬の冒険」「気分は上々」などに出演。2002年、大内の芸能界引退のため解散。大木は「ビビる大木」としてピンで活動。
ビビる大木
2002年、「ビビる」を解散した後、「ビビる大木」の名でピン活動。ワタナベエンターテイメント所属。「はじめまして。こんばんみ!」の挨拶ギャグが有名。「笑う犬」シリーズ「気分は上々」「内村プロデュース」などウッチャンナンチャンの番組に多く出演。「トリビアの泉」「銭形金太郎」などに出演。
130R
板尾創路、ホンコン(蔵野孝洋)のNSC4期生コンビ。それぞれ他のコンビを経て、1986年、結成。「4時ですよ〜だ」などに出演し、以後ダウンタウンと行動を共にする。「ごっつえぇ感じ」で全国的に認知される。以後、テレビでは個々に活躍する。共にバラエティのほか、ドラマにも出演。
ヒロシ
本名、斎藤健一。サンミュージック所属。福岡吉本でコンビで活動後、上京。ワタナベエンターテイメントに所属するも、解散、ピンで活動することに。その後、サンミュージックに。芸人としての活動のかたわら、「冴神剣」という源氏名でホストを始める。ペピーノ・ガリアルディの「ガラスの部屋」をBGMに、スポットライトを浴びて、実体験も含めた自虐ネタを哀愁たっぷりに披露。ブリッジにはさむ「ヒロシです」が有名。「R-1ぐらんぷり2003」では、決勝に進出。「エンタの神様」「笑いの金メダル」などに出演。 |