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ABブラザーズ
中山秀征、松野大介のコンビ。「いただきます」でデビュー。視聴者のハガキをもとに再現コントを演じた。アイドル路線の中山は人気が出て、ドラマ、映画に出演するようになり、解散。中山はタレントとして「DAISUKI!」「THE夜もヒッパレ」「TVおじゃマンボウ」「ウチくる!?」など主にバラエティ番組で活躍。松野は「芸人失格」を出版し、作家に転向。
エスパー伊東
1988年、主催した超人芸サークル「不思議サークル」がきっかけでデビュー。七三分けで黒のタイツに白のランニング姿でうそ臭い笑顔と泳いだ目が特徴的。カバン入りやら手袋を鼻息でパンクさせる芸など力技を披露。できないことでもやろうとするチャレンジ精神が旺盛。さまざまな番組に飛び道具的に出演。
江頭2:50
「男同志」としてホモネタを主体に活動し、「ボキャブラ天国」に出演し、活躍したが、解散。以降は上半身裸に黒タイツ姿で暴れるピン芸人として「めちゃ2イケてる」などのバラエティ番組に出演。トルコで裸になり、強制送還されるなどお騒がせ芸人としても有名。2001年の大川興業総裁選で大川総裁を破り、大川興業総裁に就任。
越前屋俵太
制作会社でのアルバイト時代に自分の企画に自ら出演し、芸能界入り。「探偵ナイトスクープ」などでリポーターとして人気を博す。多くのラジオ番組、テレビ番組に出演。1993年にはテレビ番組などの企画制作会社を設立。出演だけでなく企画、演出、プロデュースも手がけている。近年は役者としても活躍、NHK連続ドラマ小説「甘辛しゃん」にも出演した。
江戸むらさき
野村浩二、磯山良司のコンビ。1996年、結成。落語好きだった磯山が和風な名前「江戸むらさき」と命名。コント専門で特にショートコントが多い。ショートコント間でのかぶせなどを盛り込みながら、息の合ったスピード感で畳み掛けていく。磯山の落語好きからか、うまいこと言って終わるパターンも多い。「爆笑オンエアバトル」などに出演。
江戸家猫八(三代目)
動物の鳴声のものまね芸人。初代猫八の六男、息子は江戸家子猫。幼少から高座に上がり、1941年、古川ロッパ一座に入る。1956年から11年間、NHK「お笑い三人組」に出演し、人気となった。俳優としては「鬼平犯科帳」の彦十役などで活躍。戦時中、広島での被爆が原因の体調不良を競歩で克服したことは有名。2001年、死去。
江戸家小猫
父はものまね芸人の三代目江戸家猫八。父と同じ動物ものまねの道に進み、ウグイス、コオロギなど動物の鳴きまね芸を得意とする。高座で猫八との掛け合いも務める。テレビ「おもしろ漢字ミニ字典」「TXゲーム王国」「素人民謡名人戦」などの司会も務める。
榎本健一
昭和の喜劇王「エノケン」日本のチャップリンとも呼ばれる。庶民派喜劇俳優として絶大な人気を誇った。戦前、「エノケン一座」を旗揚げし、活動。映画にも多数出演。戦後、脱疽で倒れ、一座は解散。1953年にテレビ、1955年には舞台にも復帰。柳家金語楼、古川ロッパと集大成的作品「アチャラカ誕生」を上演。1970年、死去。
海老一染之助・染太郎
元旦恒例「おめでとうございます!」の太神楽のお染ブラザーズ。弟、染太郎が芸をし、兄、染太郎はしゃべるだけということから、「弟は肉体労働、兄は頭脳労働、これでギャラは同じ」のギャグを織り交ぜ、古典芸の太神楽を披露した。テレビ出演は正月に集中し、元旦番組「初詣ヒットパレード」には第1回から35年間連続で出演。2002年、染太郎が死去。
エレキコミック
今立進、谷井一郎のコンビ。1997年、結成。今立は創価大学時代に落語研究会に所属し、全日本学生リーグで優勝。谷井が奇抜な人物を演じ、今立が的確なツッコむコントで人気を博す。1998年にはテレビ番組「いたずら電撃隊」にレギュラー出演。2000年10月、NHK新人演芸大賞を受賞。「爆笑オンエアバトル」などで活躍。
DVD
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