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赤坂お笑いDOJO
1994年10月から2003年3月までTBSラジオで放送。若手お笑い芸人たちが「芸と技」を磨く道場形式のライブ番組。芸人同士が対戦し、勝利すると昇段できる。ゴングショー形式コーナー「DOJO破り」を突破することによって初段を獲得できる。
浅草橋ヤング洋品店
新すぃ○○!
武田鉄也、さまぁ〜ず、フットボールアワー、カリカ、ハローバイバイ、友近らが出演。2003年10月から放送の新しい日本語をコント形式で紹介する「新すぃ日本語」から2004年4月にリニューアルして、学校を舞台にした大喜利形式番組に。武田鉄也が金ぱちぃ先生として出演していることが特徴。
DVD『新すぃ日本語』
DVD『世間に出る!新すぃ日本語100』
あっぱれさんま大先生
1988年から1996年までフジテレビ系で放送された番組。明石家さんまが先生となって、子役たちに世の中のことを教える番組。子役たちの無邪気なボケ、家族の暴露話が人気を呼んだ。現在は内山信二、山崎裕太、前田愛などが卒業生。1996年に生徒たちを一新し、「やっぱりさんま大先生」として再スタート、2000年に終了。再び「あっぱれさんま大先生」として開始。
いきなり!黄金伝説
1998年10月から放送されていた深夜番組「ココリコ黄金伝説」が1999年4月から「ココリコA級伝説」に発展、さらに2000年4月からゴールデンタイムに昇格。当初は、ココリコが「一週間うなぎパイだけを食べ続ける男」「一週間ガリだけを食べ続ける男」「ファミレスのメニューを全て食べつくす男」など、伝説に挑戦する内容で、ココリコも挑戦していたが、人気企画「1ヶ月1万円生活」が始まってからは、節約法や節約料理など情報番組化が進む。番組内の「節約レシピ」が単行本化された。
節約レシピ
意地悪ばあさん
1967年から1969年まで1970年から1971年まで放送。長谷川町子の同名原作マンガのドラマ化。青島幸男が意地悪ばあさんに扮し、ドタバタ騒ぎを巻き起こす。イッセー尾形、坪内ミキ子、三波豊和などが出演。古今亭志ん馬、高松しげおも演じたが、青島幸男で定着。レギュラー放送終了後も2時間ドラマで度々制作された。青島幸男が都知事を勇退した後にも復活した。
11PM
1965年から1990年まで放送。月曜から金曜まで午後11時から始まる夜のワイドショー。深夜番組の先駆的番組。山崎英裕、 大橋巨泉、藤本義一、三木鮎郎、愛川欽也などが司会を担当。お色気や性風俗関係の話題が多く、夜中にこっそりと見る小、中、高校生が多かった。平成11年11月11日、特番で復活した。
CD『11PMのテーマ』
ウィークエンダー
1975年から1984年まで放送。テレビ三面記事と銘打って、世の中のおもしろおかしい事件をリポーターがパネルなどを使って、説明する。司会は漫画家、加藤芳郎でリポーターとして桂ざこば、泉ピン子などが出演。お色気再現フィルムの人気が高かった。
DVD
内村プロデュース
2000年からテレビ朝日で放送中のバラエティー番組。通称「内P」 ウッチャンナンチャンの内村光良率いる、さまぁ〜ず、TIM、ふかわりょうらレギュラー陣、出川哲郎、くりぃむしちゅー有田、土田晃之など準レギュラー陣からなる内P軍団が毎回、様々な企画に挑戦する。大抵が大喜利をさせる企画。番組最後に一芸をさせる「今日のなにがし」などが恒例。まれに若手芸人を登場させ、ネタを披露させる。レギュラー陣での音楽ユニット「NO
PLAN」を結成し、CDを発売。劇団プロデョーヌを結成し、公演も行い、DVD化。また、番組内で企画した商品を売る「内Pショップ」なども展開。
DVD『劇団プロデョーヌ旗揚げ公演 お笑い真夏の夜の夢
完全版』
DVD『劇団プロデョーヌ第2回公演
お笑いシェイクスピア お気に召すまま〜ん』
CD『NO
PLAN』
グッズ『ぴこぴこハンマー』
ウッチャンナンチャンのウリナリ!!
1995年から2002年まで放送。ウッチャンナンチャン、キャイ〜ン、よゐこ、K2、千秋、藤崎奈々子、杉本彩らが出演。「芸能人社交ダンス部」「ドーバー海峡横断部」などの部活動コーナーやポケビ、ブラビによる音楽活動、インド映画「ナトゥ」の制作、ホワイティなどのコントなど幅広い番組内容。メンバーの入れ替えを行うなどしたが、番組は終了。
ビデオ
ウッチャンナンチャンのウリナリ!!
1995年から2002年まで放送。ウッチャンナンチャン、キャイ〜ン、よゐこ、K2、千秋、藤崎奈々子、杉本彩らが出演。「芸能人社交ダンス部」「ドーバー海峡横断部」などの部活動コーナーやポケビ、ブラビによる音楽活動、インド映画「ナトゥ」の制作、ホワイティなどのコントなど幅広い番組内容。メンバーの入れ替えを行うなどしたが、番組は終了。
ビデオ
うわさのチャンネル
1973年から1979年まで放送。「アコのゴッドねえちゃん」のコーナーではせんだみつおやマギー・ミネンコ、ザ・デストロイヤーが和田アキ子にハリセンで叩かれ、いじめられるなどして人気が出た。タモリはこの番組に出演して一躍有名になった。
EXテレビ
1990年から1994年まで放送。「11PM」の後を受けて始まった番組。関東は三宅裕司、関西は上岡龍太郎、島田紳助が司会を担当。特に上岡龍太郎と島田紳助が共演した火曜日は「抱かれたいグランプリ」「クイズここまで出てるのに」「クイズ100人に聞いたら1人しか答えませんでした」など毎回違う企画に挑戦し、評判に。「なんでも鑑定団」の元ネタとなった番組。
エンタの神様
オールザッツ漫才
1991年から年末の夜中に毎日放送で放送されている漫才番組。吉本興業所属の若手から中堅までが出演し、夜通し漫才をする番組。ゲームコーナーなどもある。年によっては若手のトーナメント戦を行ったこともある。無名時代のシャンプーハットがトーナメントで優勝し、注目された。
オールナイトニッポン
1967年から放送。ニッポン放送の深夜ラジオ番組。タモリ、笑福亭鶴光、ビートたけし、とんねるず、伊集院光、松村邦洋、ナインティナインなど多くのお笑い芸人がパーソナリティを務めた。
CD 書籍
オールナイト・フジ
1983年から1991年まで放送。女子大生ブームの火付け役となった番組。制作費が少なかったため女子大生を使い、司会は無名だった秋本奈緒美と鳥越マリが担当。女子大生の中で目立った娘たちをグループにして歌を発売したり、写真集を発売するなどした。片岡鶴太郎、とんねるずなどがこの番組でブレイク。「夕やけニャンニャン」の元となった番組。
CD 書籍
おとなの漫画
フジテレビの開局の翌日である1959年3月2日から1964年12月31日までフジテレビで放送された生コント番組。月曜日から土曜日まで12時50分から10分間、クレイジーキャッツの桜井を除く6人のメンバーが出演。時事ネタをモチーフとしたコントを生で演じていた。台本作家には永六輔、青島幸夫らがいた。
踊る!さんま御殿!!
1997年から放送。明石家さんま司会のトーク番組。テーマを決めて、視聴者からエピソードを募集し、再現VTRにまとめて放送。その後にゲストから同じテーマのエピソードを発表してもらう。明石家さんまが10人以上のゲストを相手にトークを繰り広げる。
オレたちひょうきん族
1981年から1989年までフジテレビ系で放送されたお笑い番組。ツー・ビート、明石家さんま、片岡鶴太郎、山田邦子、島田紳助などが出演。ザ・ドリフターズの「8時だョ!全員集合」と激しい競り合いを見せ、視聴率で抜いた。「ひょうきんベストテン」「タケちゃんマン」を二本柱に、ショートコーナーを織り交ぜた番組構成。伝説のお笑い番組。
DVD
お笑い三人組
落語家の三遊亭金馬、講談の一竜斎貞鳳、ものまねの江戸屋猫八のトリオが下町を舞台に三人の持味を生かしたギャグとコントで展開するコメディ番組だった。相手役は楠木トシエに桜京美、音羽美子の三人だった。初めはラジオ番組だったが、1957年からテレビに移行。
お笑いスター誕生!!
1980年から1986年まで日本テレビ系で放送された公開お笑いオーディション番組。司会者は故山田康夫。とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン
、シティボーイズ、小柳トム(ブラザートム) 、B&B、イッセー尾形、アゴ&キンゾー、コロッケ、ちゃらんぽらん、酒井くにお・とおる、海原さおり・しおり、おぼん・こぼんなど多数の芸人を輩出、漫才ブームを支えた。
お笑い登龍門
2004年10月からフジテレビで放送中のネタ番組。ゴールデンを狙える若手芸人を発掘するというコンセプトの元、若手芸人のネタ披露のほか、ミニ企画コーナーを見せる。MCは、伊藤利尋アナ・戸部洋子アナ。
番組HP
お笑いネットワーク
1977年から放送。よみうりテレビで放送している30分間の演芸番組。漫才、コント、マジックなどの演芸を放送。大御所から若手まで様々な芸人が登場する。不定期に放送。土曜日、日曜日の番組と番組の時間調整に使われることが多い。
DVD
お笑いマンガ道場
1976年から1994年まで放送された中京テレビ制作のマンガ大喜利番組。司会者は柏村武昭、回答者は富永一郎、鈴木義司、車だん吉、川島なお美、森山ゆうこ。富永一郎と鈴木義司がマンガでいがみ合い、笑いを誘った。「だん吉・なお美のおまけコーナー」も人気だったが、川島なお美の経歴からは抹消されている。
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